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「独白」


 スカトロマニアとロリータコンプレックスを併発した男の独白がテーマの短編です。

 萌えるシチュエーションを適当に書き綴るつもりがいつのまにか何時ものぐちょぐちょな駄文になってしまいました。大量脱糞娘かわいいよ


 端的に言えば私はロリコンである。当時は世間がこの性癖を知らず、少なくとも危険なものとは見なしていなかった。
 昔は日常的に見ていたことを話すだけで羨望の的になる時代が来るなんて全く予想していなかったさ。
 さて、実は私はロリコンだけではなく脱糞行為にも興奮するんだよ。いわゆるスカトロというやつさ。ロリコンは幼い頃から患っていたがこの性癖は若い頃の体験から目覚めたんだ。



 私はかつてちょっとした事故で入院していたことがあったんだ。同じ病棟の近い場所に小児科のフロアがあると聞いてね、身体が動くようになってすぐに通うようになったんだ。単なる子供好きな青年のフリをしてね。
 色々な子供と話したものさ。まだまだ親が恋しい年頃だ。子供たちはちょっと遊び相手になるだけで簡単に心を開いてくれたんだ。親がなかなか来られない子供とかは特に顕著でねえ。お兄ちゃんお兄ちゃんとよく懐いてくれたものさ。平気で抱きついて甘えてきたが看護婦や医者は怪しむどころか微笑ましく見ていたよ。面倒見のいいお兄さんという風情でね。
 とは言っても当時は私も若かったからね。病室とかトイレとか人目に付かないところでそれなりに「楽しんで」いたんだ。まあちょっと見せてもらったりする程度で本格的に手出しはしなかったけどね。いろんな子のトイレの付き添いとかもやったもんさ。ああ、もちろん扉越しに耳を側立てていたさ。
 考えてみればお通じの時の臭いも平気だった時点でもう目覚めていたのだろうね。怪しまれない程度に身体を触っていた時よりお花摘みに付き添っていた時の方がわくわくしていたもの。
 で、僕の性癖を決定づけた子がいるんだよ。その子は優花ちゃんという子だった。親御さんは忙しかったのか、なかなか来れなかったのさ。私が来た時点で入院2ヶ月目と言ってたから費用もバカにならなかったのだろうね。
 年齢は確か8歳前後だったね。低学年の女の子だったよ。歳が近い子供同士の輪の中には入らずに黙々と絵を描いたり本を読んでいるような子だったのさ。歳の割には大人びた憂いを感じさせる女の子だったよ。




 引っ込み思案な子だと思っていたんだがちょっと話して打ち解けたらあっという間に明るくなっていったんだ。お兄ちゃんと呼ばれてべったりと懐かれるようになるまでにそう時間はかからなかった。最初に持った印象が本当に嘘のようだったよ。どんな本が好きか、どんな絵を描くのが好きかという他愛のない話から父親が行方不明で母親が女手一つで頑張っていることまで、本当に何でも話してくれたんだ。今考えれば私に父性を求めていたのだろうね。劣情から彼女に近づいていったのにいつの間にか本当に愛おしくなっていったんだ。
 そんなに明るい子がどうして同じ病棟の子供達とあまり関わろうとしなかったのは彼女の症状のせいだったんだ。
 ざっくり言ってしまえばお漏らしが治らなくなっちゃったんだよね。 尿意や便意に対する反応が鈍くなっていたんだ。とはいっても赤ちゃんみたいに完全に垂れ流しというわけではなかったんだよね。我慢が効かないわけでもないが催してからお漏らしまでがあっという間だったんだよ。催した時にはもう限界寸前。病室からトイレまで距離があったこともあって排泄はおむつに済ますのが基本だったんだ。それでも優花ちゃんは必死にトイレに行こうとはしてたけど、失敗の方が多かったね。
 更に厄介なー私にとっては嬉しいことにー優花ちゃんの身体はかなりの量の排泄物が貯まらないと催さなかったんだよ。催してないときはどんなに息んでもうんともすんとも言わなくてね。だからお漏らししちゃった時はおむつから溢れることもたまにあったんだよ。同年代の子達の前でお漏らしはあまりにも恥ずかしい、そんな理由で彼女はほとんど病室から出てこなかったんだ。
 僕がスカトロ趣味に目覚めてしまったきっかけもそんな優花ちゃんの体質にあったんだ。
 ひょんなことで打ち解け、彼女の病室でおしゃべりするようになってから暫くはおしっこのお漏らしだけだったんだ。本当に急激に尿意が押し寄せるものだから突然無口になるんだよ。それから膀胱を刺激しないようにゆっくり立ち上がって歩くんだ。ちょっとでも躓いたり何かにぶつかったらあっという間にお漏らししちゃうのさ。失敗しちゃった時のおしっこが出る音がさ、パジャマのズボン越しにもしっかりと聞こえてくるんだよ。わかるかな?小さい女の子特有のチィーッていう雑味のないおしっこの音。あの音がバッチリ聞こえるんだ。もうこれだけで興奮するよね。でも、それだけじゃないんだ。優花ちゃんはなぜか薄手のおむつを履いていたんだ。出る量は多いのにね。いつもおむつの上に履いているパジャマのズボンの上からなんとかおむつしてるってわかる程度さ。
 おむつの吸水ポリマーっておしっこを吸い込むと大きく膨らむだろう?そう、溜まったおしっこが出尽くした時には遠目から見てもハッキリと見えるくらいにおむつが大きく膨らんでいたんだ。本当におむつの許容量ギリギリまでおしっこを漏らしちゃってるのさ。一度お漏らししたあとに転んで尻餅をついてから立ち上がった時にね、お尻の部分に染み込んだおしっこが一気ににじみ出てパジャマがびっしょり濡れちゃったんだよ。慌ててズボンを脱がせたらおむつのテープ以外のところは全部黄色かったね。しかもおしっこが滲み出ちゃってるから臭いもあった。いくら小さな女の子でもやっぱり臭いは強かったよ。不思議と臭いとは感じなかったけどね。
 



 まあ、おしっこはどれだけ我慢しても一日一回は必ず出るものだから意外と処理は楽なものなんだ。問題はうんちなんだよね。入院前から優花ちゃんは便秘体質でね、これはトイレが不自由になっても治らなかったんだ。マッサージは全く効かないしお浣腸は大泣きして嫌がるからよほど貯めこまない限り処置はしないことになっていたらしいんだ。
 大体4日位出ないと処置されちゃうから、便秘3日目辺りになると本当に涙目になっちゃうんだ。
 え?うんちをお漏らししちゃったときの様子だって?君もなかなか好きものだねえ。
 饒舌に話しているときに突然無口になるところまでは同じなんだよ。ただ、うんちは長い時間ため込んだだけ降りてくる時は強烈でね。催したら10秒ももたないから観念して一気におむつの中に出しちゃうんだ。
 一気に出しちゃうと言っても履いているおむつは薄手だし優花ちゃんには少し小さめだから溢れちゃうんだよ。大きいおむつは高価だから数日に一回の排便にあわせて使えないしね。なにより優花ちゃんがものすごく嫌がってたらしいし。女心はいつになってもよくわからないものだね。









 おっと、話がずれちゃった。便意を催した優花ちゃんは僕が見ているのもかまわずいきなりズボンを脱ぎだしたんだ。呆気にとられる僕を尻目にベッドサイドのゴミ箱の上に座り込み…………おむつ丸出しのままうんちを出しはじめたんだ。
 今でもさっきのことみたいにハッキリ思い出せるよ。お尻の真ん中辺りの部分が突然いびつにボコッと膨らむんだよ。すぐそこに構えていた栓みたいなうんちが出てきたんだろうね。それから10秒位おいてニチニチと音を立て、小さなおむつにうんちのシルエットが浮かびはじめてきたんだ。おむつ越しにみても息を呑む位太いうんちだよ。それがゆっくりと蜷局(とぐろ)を巻き、お尻のシルエットを歪ませていくんだ。それが出尽くす頃にはね、おむつには茶色い陰が浮かびあがって大きく垂れ下がっているんだ。サイドテープの周りには突っ張った時の皺が寄ってたねえ。でも、まだ優花ちゃんの脱糞は終わらなかった。
 今度はブリブリと音を立てて更におむつが膨らんだんだ。きっとお腹の奥のホイップクリームみたいな柔らかいうんちが出てきたんだろうね。そのうんちはおむつの横漏れギャザーを押し上げてボトボトとゴミ箱の中に落ちていったんだ。ここで僕はやっと優花ちゃんがゴミ箱の上でうんちした理由が分かったんだ。小さなおむつだと溜まったうんちは受け止められない。しかし一旦便意を催した優花ちゃんにはおむつのテープを外す余裕すら与えられない。その結果の苦渋の決断なのだと。

 それで僕はさ、しくしくと泣き出してしまった優花ちゃんを後ろから優しく抱きしめたんだ。さりげなく髪を嗅いだときの感触も匂いも、鮮明に心に焼き付いているよ。幼女ならではのミルクのみたいな甘い体臭にシャンプーの匂いが絶妙に絡み合うんだ。公衆便所も顔負けなうんちの匂いの中でもあの極上の匂いは存在感があったよ。
 そしたら僕が優花ちゃんの香りを堪能しているとまたボタボタと音が聞こえてきたんだよ。頭を離して下をみたらね、おしっこがうんちに濾されて茶色くなってゴミ箱の中に落ちていってたんだ。もちろんおしっこもたっぷり溜まっていたものだからさ、音も量も凄まじいんだ。
 豪快におむつからこぼれ落ちるおしっこがゴミ箱にぶつかってね、底のプラスチックとビニール袋に当たる時にだ、ボタボタとガサガサという音が混ざって独特の音が出るんだよ。当然放尿してるんだからおむつからでもおしっこのあの音は聞こえるだろう?まだうんちも出てるからブリブリって音も出てるんだ。そして優花ちゃんのかわいい泣き声も加わるのさ。大声で泣き出したいのをギリッギリで堪える美しい声さ。想像できるかい?この美幼女の排泄のカルテット、私の耳を世界でもっとも幸せな男へと導くハーモニーさ。それに加えて優花ちゃんの体内でたっぷりと熟成されたうんちとおしっこ、甘い体臭にシャンプーの香りがこれまたカルテットを組んで私の鼻腔を幸せに染めあげるんだ。
 そして私は低くしゃがみ込み、ゴミ箱に座ったままの優花ちゃんのおむつのサイドテープをゆっくりと外したんだ。たくさんのうんちとおしっこを受け止めたおむつはあっというまにゴミ箱にダラリと垂れ下がった。

 座らせたままサイドテープを外したからさ、おむつの前半分は優花ちゃんのお尻に固定されたままなんだ。それで見えた景色こそが私にとっての桃源郷だったよ。
 剥きたてのゆで卵みたいなお尻がべっとりとくっついたうんちに塗りたくられてたんだ。そのお尻にうんちとおしっこを限界以上に浴びたおむつがさ、ゴミ箱の中にぶら下がっているんだ。ゴミ箱の中を覗けば柔らかいうんちとうんち色に濾されたおしっこが混ざりあって沼みたいになっててね、その真ん中に最初に出た大きくて固いうんちがドンと鎮座しているのさ。
 極めつけは肛門。大量に排泄したせいかまだポッカリと開いていたんだ。見上げれば汚泥にまみれた臀部の中に一輪、桜の花より綺麗な粘膜の花が咲いていたよ。

 それを見たとき私は人生で初めて愚息に触れずに精を放ってしまったんだ。我に返った私は慌ててトイレに駆け込んで後処理をしたんだ。
 終わって急いで部屋に戻ってみたら看護婦が優花ちゃんを慰めながら後始末をしていたよ。
 嫌われたかと思ってそれから数日は彼女の病室に行くのを避けていたよ。いくら幼いとは言っても最も見られたくないシーンを凝視してしまったのだから。結局なんとなく話相手に戻ってしまったけどね。
 結局そのまま退院してしまったよ。ああ、きっと僕は認めたくなかったんだよ。生身の幼女相手に本気で恋をしてしまったことにね。
 後に風の噂で彼女が無事退院したと聞いたよ。今頃はきっといい母親なんだろう。スレないでしっかりした男と結ばれていれば嬉しいね。

 これが私の人生で最も感動して興奮した話さ。月日が流れて金で手に入る範囲で欲しいものは殆ど得たが、あのときの興奮だけはどうしても手に入らない。あの感覚が欲しくて「色々」と頑張ったんだがね。
 さて、そろそろお別れの時間だ。会いに来てくれて嬉しかったよ。え?次にシャバに出たら上手くやるさ。それに、もう一度でもあの感覚を味わえたらもうこの世に未練はない。俺の骸は無縁仏にぶち込んでくれればいいさ。どうせ地獄行き決定なんだから。あばよ。
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