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お題小説その2~浣腸おもらし~


 さて、お題小説二つ目「浣腸おもらし」をアップします。もっとドロドロしたものを書こうかと思っていましたがなかなかに難しいですね。浣腸→おむつ→我慢→おもらし→御開帳の流れは自分の中では様式美だと思っています。

 いつもと変わらないあくる日の朝、キッチンで朝食を作っていると背後から腰のあたりに柔らかい感触が走った。

 「おはよう、パパ」
 「おはよう、明日香」

 娘の明日香が私に抱きつき、いつもの朝の挨拶を交わす。抱きつかれるのも最近は朝の習慣の一つになっていた。

 「今日の朝ご飯は?」
 「ハムエッグとトーストだよ。好きだろう?」
 「うん!やったー!」

 娘の笑顔を見て今日一日の勤労意欲を沸き立たせる。私とまだ小学生である明日香を遺して妻に先立たれて途方と悲しみに暮れていた私を元気づけたのは娘の存在だった。私がへこたれていて彼女が笑えるのか、と自分を奮い立たせ続けた結果、娘の目に再び光が宿った。今は自他ともに認める仲良し父子として充実した生活を送っている。


 朝食を食べ終わり、洗い物をすませて居間に戻ると明日香はソファに座って私を待っていた。お腹を押さえてしかめっ面をしていた彼女は困りきった表情で私を見上げている。

 「どうかな、出たかな?」
 「ダメ・・・今日は出ない。お腹痛い」
 「おしっこは出たかな?」
 「うん、出た。でもうんちしたいのに出ないよう」
 「昨日もうんちしなかったしそろそろお腹が辛くないかな?マッサージする?それともお浣腸にしたい?」
 「マッサージがいい。パパ、マッサージして」
 「じゃあ床にゴロンしようね」

 床に明日香を仰向けに横たえ、パジャマのズボンを降ろすとその下にはショーツではなく水分を吸ってお漏らしマークが出ている子供用の紙おむつだった。臭いは封じ込まれているが吸水ポリマーはしっかりとおしっこを吸い込んで黄色く膨らんでいる。サイドテープを外すとむわりとアンモニアの臭いが立ち上ってびっしょりとおしっこにまみれたお股が出てきた。おむつの内部はレモン色一色に染まっている。一晩溜めた明日香のおしっこはしっかりと受け止められていた。

 「いっぱいおしっこ出たね。うんちも出してすっきりしようか」
 「パパぁ、早くマッサージして。うんち出したいよぉ」
 「わかったわかった。ボタン外してお腹出してマッサージしようね」

 明日香のパジャマのボタンを外し、キャミソールを捲りあげると少し膨らみ気味の下腹が露わになった。手を触れると子供ならではの柔らかい肌を通して固い感触が伝わってくる。皮膚を通して便秘気味のうんちの感触を確かめるように優しく圧迫してマッサージを進めていく。
 「最近便秘がちだもんね。しっかりうんちして学校行きたいねー」
 明るく声をかけて明日香をリラックスさせながらゆっくりとお腹を揉み、さすりながら彼女の直腸に溜まったものの排出を促す。

 「ふ・・・ん、うーん」

 明日香はお腹を押すのにあわせて息んでいる。何が何でも登校前に出してしまいたいのだろう。大人の香りなど微塵も感じさせないあどけない顔の眉間に子供らしからぬ深いしわが寄るほどに力を込めて息んでいた。
 マッサージをしながら明日香の肛門に目を向けると、黄色く染まったおむつの上でつぼみがぷくり、ぷくりと膨らんでは萎んでいた。しかし、時折熟成した香りを放つガスがかわいらしい音と共に吐き出されるだけで蕾の
奥に詰まっているであろう茶色い固まりは一向に姿を現さない。

 「う~~~~~~ん!」

 浣腸は避けたいのだろう、徐々に明日香の顔に焦りが浮かんでいる。しかし桃色の肛門はうんちの塊を先っぽすら見せる気配がない。彼女の直腸に居座ったうんちは頑として動かない。

 「出ないか・・・。仕方ない。浣腸するかな」
 「おかんちょうはいやっ!」
 「でもうんち出ないとお腹痛くなっちゃうよ?それでもいいの?」
 「だっておかんちょう痛いもん」
 「学校でお腹痛くなっちゃったら大変だよ?保健室でお浣腸されるかもよ?学校でお浣腸されたら恥ずかしいよ、ね?」
 「う~~」

 説得の末に明日香はようやく浣腸を受け入れる決心がついたらしい。お尻の下に新しいおむつを敷いて足を高く上げさせると彼女の幼い蕾と産毛の欠片すらない縦筋が姿をよりはっきりとさせて現れる。指にワセリンを浸けて明日香の肛門に傷を付けないように柔らかく塗る。彼女の口から艶めかしい声が聞こえたような気がするが聞かなかったことにした。

 「じゃあ浣腸いれるよ~」

 子供用のいちじく浣腸の嘴角にもワセリンを塗って滑りをよくしてから中身を半分だけ入れる。

 「あ・・・ん・・・冷たいよぉ」

 ほんのりと上気させた明日香はこちらをじっと見上げている。一瞬、娘が娘に見えなくなった気がしたが気にしない事にしつつ万一に備えて新しいおむつのテープをしっかりと留めた。

 「パパ、お腹痛くなってきたよう」
 「ちゃんと我慢したらトイレ連れてってあげるからね。頑張ってうんちしようね」

 時間が経つごとにじわじわと浣腸が効いてきたのか徐々に明日香の唇に力が入り、眉間にできた皺がどんどん深くなっていく。

 「パパ、まだダメ?」
 「まだ3分しか経ってないよ。しっかり我慢しないとお薬しか出てこないよ?」
 「お腹痛いよぉ」
 「よしよし、頑張れ頑張れ」

 いつの間にか明日香の額に汗をかいていたのでパジャマの上着も脱がせた。私の一人娘はおむつだけの姿で横たわりながら蕾をノックするうんちの塊と戦っている。

 「ぐぅ…うぐぅ…はぁ…」
 
 グルグルと大きな音がお腹から聞こえてくるごとに彼女は身を捩って襲いかかる便意に抵抗していた。おむつ一丁の姿で悶える明日香の姿に一瞬、父親として抱くことは許されない劣情が
チラリと時計に目をやると10分経っていた。もうそろそろ頃合いだろう。
 「明日香、そろそろトイレに行こうか」
 「ふぅ・・・ふぅ・・・」

 上気していた明日香の頬は完全に青ざめていた。便意はここぞとばかりに彼女の肛門に最後の総攻撃を仕掛けているのだろう。ついにブジュリと湿った音がおむつの中から聞こえてきた。

 「はぁ・・・ふぅ・・・」
 「トイレまで歩けそうかい?」

 明日香は力なく立ち上がってよたよたとお腹を抱えて歩きはじめた。万が一のお漏らしに備えて後ろから様子を見守っていると時折先ほどの湿った音が聞こえてくる。それでもどうにかトイレの扉の前にたどり着いた時には浣腸液でおむつの後ろは既に茶色くなっていた。
 「よく頑張ったね、じゃあおむつ外してトイレでうんちしようか」
 ドアノブにしがみついている明日香の後ろにしゃがみこむとうんちの表面を溶かして漏れでてきた浣腸液が染み込んだお尻がグリセリンの甘みとうんちの苦みを伴った妖しい臭いを僅かにただよわせていた。
 サイドテープを外すべく明日香の腰に手をまわしてテープを探っているとうんちの臭いがむっと濃くなると同時に目の前の褐色がかった紙おむつの中央辺りがゆっくりと膨らんできた。

 「あれ?明日香?」
 「んんぅ…っ」

 おむつの真ん中がそれと分かるようなバナナの形に膨らんだ後、硬いうんちが出たのかさらにぼこっと膨らんだ。

 「あ…パパぁ、うんち、うんち出ちゃったよぉ」

 明日香がこちらを振り向いて泣きそうになりながら訴えた。

 「あらら、出ちゃったか。まだ出そうかい?」

 涙をこらえながらこくんと明日香は頷いた。廊下が徐々に明日香のうんちの臭いで汚染されていく。

 「もう出しちゃっていいよ。よく頑張ったね。ちゃんとお尻きれいに
してあげるから安心してうんちしなさい」

 そういって茶色くなったおむつのお尻をぽんぽんと叩くと返事の代わりに手に徐々に硬く暖かい感触が広がった。

 「う……ん…………はぁ」

 おむつのお尻の下が少しづつ盛り上がり、歪な形を成してゆく。時折プスプスとガスの音が漏れる音を奏でながら明日香の腰を覆う紙おむつはゆっくり確実に体積を増していった。

 「うぅ……」

 ブボッ、と幼い身体に似つかわしくない野太く籠もった音が廊下一体に響くと同時に明日香は両手をお腹に当てて腰を落とし、おむつが取れない幼児と同じように息んだ。同時にぶりぶりと腸の奥に溜まった軟らかいうんちの音が奏でられ、既に薄茶色に染まってごつごつと膨らんだ紙おむつの底から茶色い沼が湧きだして剥いたゆで卵のようなぷりぷりとした尻たぶを一気に浸食した。

 「はぁ、はぁ、はぁ…」

 うんちを全部出し切った明日香は肩で息をつきながらがくりとトイレのドアの前にうずくまった。しかし、彼女自身がおむつに吐き出したうんちの重さに耐えられずにそのままベタリと尻餅をついてしまった。

 「お疲れさま明日香、歩けるかい?」
 「…………」
 お尻にべったりとうんちを押しつけてしまった明日香は放心状態になってしまったのか呆然とした表情のまま何も言わなかった。
 明日香のおむつは開く前からお漏らしの惨状を克明に映し出していた。消臭性のあるポリマーを以てしてもうんちの臭いは全く抑えられず、二次成長期を迎える直前の小柄な少女が元凶であることが信じられない悪臭が既に部屋を覆っている。
 大量のうんちが詰まったおむつを穿いて尻餅をついてしまったことと軟らかいうんちも大量に出たことが災いして彼女の腰を覆う紙おむつは見るも無惨に茶色かった。
 肛門の近くに溜まった熟成された硬いうんちは一気に圧し広げられて腸の奥の軟便を潤滑材にして無毛のお股に滑り込んでたて筋を覆い尽くした。軟便の一部は子供用おむつの横漏れギャザーを嘲笑うかの如く乗り越え、ぷにぷにとした内股にはみ出して存在を主張していた。
 
 「明日香、おむつ開けるよ。すぐにきれいにしてあげるからね」

 開かれたおむつを見て私は思わず絶句した。
 無毛の性器、会陰、そして全ての元凶を吐き出した蕾は軟便に覆われてその姿が見えず、真っ白だった尻たぶは黄土色と焦げ茶色と黒のコントラストに染められている。汚れつくしたおむつの上に大きく鎮座した硬いうんちの中央には小さな一本線の跡、そのすぐ手前には丸い跡が浮き上がっていた。

 「これは…」

 硬質便には宿主の体重をかりて"マン拓"と"肛拓"が作られていた。横漏れギャザーには軟便に浸食されて敗北した跡がありありと現れている。
 鼻が曲がりそうなのを堪えながら機械的にお尻拭きを持つ手を動かして明日香のお尻を清めてゆく。尻たぶの割れ目の中にぎっちり詰まった軟便の感触が薄手のお尻拭きを通じて伝わっていく。腫れ気味の肛門を拭き取り、まだ幼い女の証を拭いている時にふと違和感を感じた。軟便とは明らかに違うぬめった感触に戦慄しながらひたすらに手を動かした。まさか……この娘はまだ10代に足を踏み入れたばかりだぞ…
 お尻拭きを全て使いきり、ようやくうんちを全てふき取ったタイミングで我に返った明日香が話しかけてきた。

 「パパ…ごめんなさい…」

 頬を染めて目を潤ませ、今にも泣きそうな表情で謝る明日香を私はやさしく慰めた。

 「別に大丈夫だよ。明日香のうんちなら汚くない。すっきりした?」
 「…うん、ありがとう」
 「どういたしまして。最後に一拭きしたらパンツ穿こうね」

 ほっ、と安堵の表情を浮かべる明日香。その表情は幼子そのものだった。そう、さっきのぬるついた感触はきっと幻だろうと自分に言い聞かせて綺麗になったお股を拭き直す。白桃のような見た目と剥きたてのゆで卵のような尻たぶ、色素沈着とは無縁の蕾、そして一筋の切れ目とお尻拭きを動かす。少しだけ先ほどのぬめった感触が走ったのを見なかったことにしそのまま上へと手を動かし…

 「あんっ…」

 もはや確定的だった。この声は少女ではなく雌のそれであることを嫌が応でも気づかざるを得なかった。「今の何?」と首を傾げる明日香に急いでショーツを穿かせて学校に送りだした。
 誰もいなくなった部屋の中で私は一人崩れ落ちた。己の判断ミスで娘の性癖を倒錯させてしまったことはもちろん、その声に、実の娘の喘ぎ声に自分の中に棲む「雄」が反応してしまったことに私は気が付いてしまった。
 いくら心の中で妻に懺悔しても明日香の喘ぎ声は頭の中で反響して止まらなかった。

 私は溢れ出す涙とともに己の「父性」が崩れる音を聞いた。

 
 
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